理事長プロフィール



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西野博之

 NPO法人フリースペースたまりば理事長

 川崎市子ども夢パーク所長・フリースペースえん代表

 精神保健福祉士

 

1986年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりにかかわる。
1991年、川崎市高津区にフリースペースたまりばを開設。
不登校児童・生徒やひきこもり傾向にある若者たち、さまざまな障がいのあるひとたちとともに地域で育ちあう場を続けている。
2003年7月にオープンした川崎市子ども夢パーク内に、川崎市の委託により公設民営の不登校児童・生徒の居場所「フリースペースえん」を開設、 その代表を務める。
2006年4月より川崎市子ども夢パークの所長に就任。

もと「川崎市子ども権利条例 調査研究委員会」世話人、「川崎市子ども夢パーク推進委員会」委員、
「川崎市教育プラン策定委員会(学校教育専門部会)」委員、「川崎市子どもの権利委員会」委員、
「神奈川県青少年問題協議会」委員、
「かながわ思春期サポートプロジェクト会議」プロジェクトリーダー、「高津市民館運営審議会」委員、
「湯河原町いじめに関する調査委員会」委員 などを歴任。
2001年から民間基金「NPO法人神奈川子ども未来ファンド」の初代理事長として、子どもの育ちや子育てを社会で支えるしくみの創設に取り組んだ。
また、2010年10月に横浜で開かれた「第5回 冒険遊び場づくり全国研究集会」にて実行委員長を務めた。
2010年4月より1年間、毎日新聞にて隔週日曜日にコラム「きっと、だいじょうぶ。」を連載。
2015年10月川崎市長表彰(社会福祉功労者表彰)を受けた。

現在、文部科学省「フリースクール等に関する検討会議」委員、
「神奈川県学校・フリースクール等連携協議会」会長、
「神奈川県小中一貫教育校のあり方検討会議」副座長、「川崎市不登校対策連絡協議会」委員、
「高津区要保護児童対策地域協議会」委員、「かながわ元気な学校ネットワーク委員」
「川崎市子どもの安全・安心な環境づくりに係る専門委員」
かわさきチャイルドライン代表。
早稲田大学非常勤講師。

 

 
著書
『居場所のちから−生きてるだけですごいんだ−』 <2006年3月刊 教育史料出版会>
西野流「ゆる親」のすすめ<上>『7歳までのお守りBOOK〜「正しい母さん・父さん」を頑張らない。〜』

 <2015年2月刊 ジャパンマシニスト社>

西野流「ゆる親」のすすめ<下>『10歳からの見守りBOOK〜だいじょうぶのタネをまこう。〜』

  <2015年4月刊 ジャパンマシニスト社>


最近の共著(分担執筆)
『持続可能な教育社会をつくる −環境・開発・スピリチュアリティ−』 
<2006年3月 せせらぎ出版>
『子どもの居場所 ママの居場所−川崎市幸市民館「家庭・地域教育学級」の取り組み−』
  
<2006年12月 赤ちゃんとママ社>
『子ども条例ハンドブック 〜子どもの権利研究第12号〜』 
<2008年2月 日本評論社>
『子ども支援の相談・救済 −子どもが安心して相談できる仕組みと活動−』 
<2008年3月 日本評論社>
『子どもの権利研究15号 −子どもの権利条約の20年−』 
<2009年7月 日本評論社>
『不登校・ひきこもりをとらえなおす』 
<2009年3月 フリースペースたまりば>
『戸惑う思春期、根っこの乳幼児 -子どもが育つってどういうこと-』 
<2009年11月 プレーパークせたがや>
『フォトレポート 居場所って、どんなとこ?-公設民営の居場所「フリースペースえん」の現場から@-』
 
<2010年3月 フリースペースたまりば>
『ディスカッション 居場所 その学びと暮らし-公設民営の居場所「フリースペースえん」の現場からA-』 
 
<2010年3月 フリースペースたまりば>
『子どもの権利研究第18号 「自分らしく生きる権利と思春期の居場所」』 
<2011年2月28日 日本評論社>
『居場所づくりの原動力−子ども・若者と生きる、つくる、考える−』 
<2011年12月25日 松籟社>
『子どもの居場所ハンドブック 〜子どもの権利研究第22号〜』 
<2013年2月 日本評論社>
『生きる力をそなえた子どもたち』 
<2013年6月20日 日本家庭科教育学会>
『子どもにやさしいまちづくり[第2集]』 
<2013年9月30日 日本評論社>
『子どもの権利研究25号「子どもの現場と権利理論との対話」』
<2014年8月 日本評論社>


最近の執筆・インタビュー掲載記事
『婦人公論』 特集「正しいお母さん」を頑張りすぎないで <2008年11月7日号 中央公論新社>
『AERA with Baby』 「ドキドキ・ハラハラ プレーパーク・デビュー」 
<2009年冬号 朝日新聞社>
『edu[エデュー]』 特集「失敗は子育ての宝物」 
<2009年2・3月合併号 小学館>
『おそいはやい』 NO.48 「ぼくの夢物語〜「暮らし」と「遊び」をとりもどそう」
<2009年3月25日 ジャパンマシニスト>
『edu[エデュー]』 特別企画「しあわせ家族の第一歩は 母子の会話から」 
<2009年6月号 小学館>
『おそいはやい』 NO.54 「挑戦する力がわいてくるとき」
<2010年3月25日 ジャパンマシニスト>
『おそいはやい』 NO.55 「おっちゃんも、よくサボッたなぁ」
<2010年5月25日 ジャパンマシニスト>
『edu[エデュー]』 「問題を解決する、子どもの話の上手な聞き方」 
<2010年6月号 小学館>
『小学二年生』 「子どものトラブルや失敗は成長するチャンス」 
<2010年7月号 小学館>
『共同通信47news』 「子育てさがし」 
<2010年5月18日配信 共同通信デジタル編集部>
『婦人之友』 「不登校“居場所”はどこに」 
<2010年9月号 婦人之友社>
『ちいさいおおきい』 NO.77 「気まず〜いっ いじめた!?いじめられた!!」
<2010年8月25日 ジャパンマシニスト>
『仏教の生活』 239号 「その”まなざし”がいのちを守る」
<2012年夏/お盆号 中山書房仏書林>
『サンデー毎日』 8.12増大号 「いじめられても死なない10の方法」
<2012年8月12日 毎日新聞社>
『おそいはやい』 NO.70 「少しの工夫で?発想の転換で?小学校はこうすれば、もっと楽しくなる!!」
 <2012年11月25日 ジャパンマシニスト>
『おそいはやい』 NO.72 「学校に行かない・行けないときの過ごし方」 <
2013年3月25日 ジャパンマシニスト>
『女性展望』 「子どもたちに笑顔を -市川房江政治参画フォーラム2013より」
<2013年7月市川房江記念会出版部>
『幼児の教育』2013、秋 「「おいしい、うれしい、たのしい」でつながる子どもたち」

  <2013年10月 日本幼児園協会フレーベル館>

『人権と教育』59号「たまりば」が紡いできたまなざし 
<2014年6月30日 障害者の教育権を実現する会>
『形成』24号 川崎市子どもの権利条例を具現化する〜10周年を迎えた「川崎市子ども夢パーク」のとりくみ〜
  <2014年4月 川崎教育文化研究所>
『思春期edu』思春期は反抗期ではありません。「自己主張期」です。<2014年6月 小学館>
『現場発 生活保護自立支援 川崎モデルの実践』若者就労自立支援事業
  「受給世帯に眠るひきこもりを支援したい」
<2014年10月ぎょうせい>
『初等教育資料12月号』豊かな教育のひろがり045 「子どもの自由な発想で、遊び、学び、つくり続ける」
 <2014年12月 東洋館出版社>
『子どもの権利研究26号』「子どもの相談・救済ガイドブック」
 子どものいのち・暮らしを真ん中においたあそび・学び
 <2015年2月日本評論社>
『きいてみよう 障がいってなに?』 第3巻「学校で困っていることある?」不登校ってズル?
<2015年4月 ポプラ社>
『月刊 高校教育』 特集 いのちを守るために学校ができること
  「学校外の現場からーいのちを育むために考えるべきことー」
<2015年7月学事出版>
『こども環境学研究』特集 これからの子ども支援 巻頭対談 山田香織(NHKディレクター)×西野博之 
  「どの子もみんなおいで。地域の大きな食卓へ
」<2015年8月公益社団法人こども環境学会>

 

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