| 日本人も、自分の身は自分で守る時代がきたのでしょうか。
「羽田空港が大規模な空爆に遭う」という感じの夢でした。ちょっと、ゲームのやりすぎもあったんですがね。
比較的近所に、京浜急行の駅で雑色(ぞうしき)というところがあります。駅前の横断歩道で自転車に乗り、信号待ちをしている僕の頭上に、あの、ジャンボ機にお皿を載せたような形の偵察機が「飛んでいる」のではなく、「浮いていた」んです。もちろん、その飛行機は実際にはそんな芸当は出来ませんが、夢の中での出来事ですから。
と思うといきなり場面は変わって羽田空港を遠くから一望できるような場所に一生懸命自転車をこいでる自分。さっき見た飛行機とはまた別の、今度は妙に近未来チックな、「スター・ウォーズ」などの映画に出てくる宇宙船のような飛行機を見たからです。そんなのが羽田空港に向かっています。自転車を止めて、事の成り行きを眺めている僕。するとその飛行機の下から黒い粒々が落ちていくのが遠目にもわかります。「まさか・・・!?」思う僕が耳をふさいで間もなく、腹の底で響くようなゴゴゴゴゴゴゴ・・・・という轟音と共に羽田空港が「羽田空港だったところ」になってしまっていたのです。
「大変だ・・・!」慌てて帰ろうとする僕の周りに、サングラスをかけたひげ面の、見るからに怪しい男たちが自転車に乗って迫ってきます。逃げなければ!そう思ったときに目が覚めました。しかし何で自転車で追っかけられなければならなかったのか考えてみるとおかしくて不思議な気持ちでしたが、時期が時期だけに現実にならないことを祈りました。
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