珠玉の弦。
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| メーカー、型番など | 持ち主のうんちく、思い入れ |
| STEINBERGER Spirit XT-2 Bass |
これも、SIMMONSなどといっしょに’80年代を飾った一つのスタイルでしょう。あの、超コンパクトボディのヘッドレスベースです。これは一時期よく出回っていたスタインバーガーもどきかとずっと思っていたんですが、ちゃんとした、本家スタインバーガーブランドから出ている、いわゆる「オフィシャルブートレグ(笑)」でした。「本物」はボディ、ネックなどがグラファイト製なのに対して、こちらはすべてが木で出来ていて、一時期出回っていた「もどき」を「本家」が作ってしまった、そんな感じです。色は白と黒があったんですが、僕は色の選べる楽器の購入に関しては、絶対「白」か「透き通るような青」のものを買うと決めているので、白のボディのものを買いました。黒よりもノーブルな感じがして好きです。画像の色はちょっとくすみ気味ですが、実際はもうちょっとスカッと抜けるような白です。 |
| Barclay Mini Jazz Bass |
まったくもって怪しさ百倍のステキな楽器です。この手のミニモデルにありがちなアンプ一体型(ボディにスピーカーがついてたりするアレ)ではないところと、新品でも12800円という、超お手ごろ価格にひかれて購入。しかしわたしは打楽器奏者。みんなそれを忘れないでほしい。いや、本人が一番忘れているんだが。自分は打楽器奏者であるという意地(往生際の悪さとも言う)を見せるために、かなり特殊なチューニングにしてある。普通のベースは低い順にEADGとなるわけだが、僕の使うこれは低い順にCGDAというチューニングにしている。このチューニングにピンときたあなたはクラシックの素養があるお方でしょう。大きさが本物のジャズベースの3/4くらいなので、便宜上「エレクトリック・チェロ」と命名。新しい演奏法を模索中です。色はご多分に漏れず?白でございます。 |
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