バンクス・セクション
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| メーカー、型番など | 持ち主のうんちく、思い入れ |
| ETA / PD8L | 型番だけでは「なんだ?」という感じですが、何の事はない、ラックマウントの8口の電源です。全てスイッチドタイプになっています。元からスイッチがない機材や、スイッチが後ろについているため常時ONしている機材は必要ないときも電源が入ってしまうので不便ですが。まあ、機材持ちにはこういうのは必需品です。 |
| Roland / M-GS64 | SC-88互換と思しきGS音源。GS、GM対応で最大同時発音64音、今ではごくあたりまえのスペックの音源だ。が、木管系の音はあまりアタック感が無くて使いづらい。正直言ってSC-55の方が使いやすさの点ではずっと良かった。なので、木管系の音はサンプラーに任せることにしている。 |
| KORG / WAVESTATION-SR |
初号機は友人宅へ出張したまま居ついてしまったので、新たに購入。以前はメインキーボードの座にいたWAVESTATION/EXの音源部のメモリー拡張版モジュール。KAWAIのK5000Wの新規購入によりラック機器へと変貌。すでにヴォコーダーのついたエフェクターを持っている人間にとっては、この音源がWAVESTATIONシリーズの中では最強なんじゃないでしょうか。音源部、エフェクト部、どれをとっても秀逸です。 |
| BEHRINGER / VIRTUALIZER Pro DSP-2024P |
ベーリンガーのマルチエフェクタです。この前までラックのマルチエフェクタだけでも3台あって、それぞれ別の役目を果たしていたんですが、パッチベイもあるし、ミキサーにもレコーダーにもエフェクタが付いているのでラックのエフェクタは一本化することに。今までの3台の能力をカバーして、なおかつ安かったのがこれ。いい感じです。 |
| E-mu / ESI-4000改 |
イーミューのサンプラーです。サウンドエフェクト(変な音とも言う)や、ドラムなど、いわゆる「一発モノ」をメインに使用。最近は自分のドラムの音を取り込んで、家にセッティングしてあるエレドラ、TD-7やPAD-80、SDS-2000のトリガーを経由、MIDIでこいつの音を鳴らす方法を取っています。CD製作などのためのドラムの録音時は生ドラムにマイクを立てるとなると面倒だけど、これならアウトプットは2個だけでいいし、録音が家でやれるのでスタジオ代もかからない。中古で同価格帯にあるAKAIのS3000XLと比較したけど、同じ音のサンプルでもこっちの方が感覚的に「くる」という印象。一発ものメインの自分にとってはどちらにも良いとこ悪いとこがあったので、結局、基本性能の高さ(税込み約5万で64音ポリ、100MのZIPドライブが標準で内蔵、メモリは現在は最大の128M)からこちらを選択。GM音源にもなるというところもなんとなくステキ。 この100MのZIPドライブ、メディアの値段が容量の割に高く(千円強/1枚)、使っていくうちに不経済さを露呈。なので2/3くらいのメディア単価で6倍も容量のある640MのMOドライブに交換。電源部のコネクタを自作しなければいけないが、それさえ出来てしまえばあとは付け替えるだけ。CD-ROMのデータも丸々収まるし、もうこいつ最高です。 |
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