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つまりまったり。
| 基本は | |
| まったりと、です。というか、「どこそこで、ナニナニを釣るぞ!」みたいな感じで、釣りをするためにわざわざ遠くに行くというのは稀です。旅行中、時間が空いたから釣りでもするか、という感じで、旅行のついでに釣りをすることはありますが。 始まりは小学生時代に遡ります。 小学5、6年の頃、伊豆への移動教室の際、ダイワ製の、簡易リールと竿が一体になった超々小型のワカサギ釣り用パックロッド(仕舞寸法は20センチくらい、伸ばしても1メートル無かった)を持って行き、どこかの港での自由時間の際に、ナス型オモリと小さい針だけのシンプルな仕掛けに、その辺にこびりついてたコマセのオキアミをエサにして、小さいながらもなんか分からない魚を二匹釣ったという伝説を僕は持っているんですが、その時に妙に注目されてしまって以来気を良くして、どこに行くにも小さくたためる竿とリール、ハリとオモリ、スプーンやスピナーなどのちょっとした仕掛けを持っていくようになりました。 |
| 遠くまで | |
| まあ、旅のついでに釣りをするような感じなので、釣れなかった場合のダメージは小さいんですが、それでもたまに外房の港などに目的をもって釣りに行く時があります。その時は電車で2時間ほど揺られていくわけですから、釣れなかった場合の体力的なダメージは相当なものです。やはり「釣るぞ!」という決意を持ったときの釣りは、どんな大きさでも一匹は釣れてくれないとね。 |
| 釣れても儲からず |
| まあ、釣りなんて、そもそも儲かる遊びではありません。一匹の魚を釣るのに何千何万もの金をかけて、魚屋で5、600円で売られているような魚が一匹しか釣れなかったり、挙句の果てに食べずに逃がすこともあるわけですから。ましてや遠くに行くときは、なおさら持って帰るのが難しいし、持って帰るためにもお金がかかるという、実は釣りというのは非効率的な作業なのかもしれません。趣味として楽しむのが一番気楽なようです。 |