ごん

おめめがキラキラしています

折れた耳がチャームポイント

マイ・ハウス持ってます。



2006年7月18日、ごんちゃんが死んでしまいました。

私の手のひらには、昔ごんちゃんに噛まれた傷が残っています。
あの一噛みで、私は多くのことを学びました。
人間の都合でむやみに犬に触っちゃいけないな、
犬に噛まれるって、とても怖いことなんだな、
でも人間に噛まれるのはもっと痛いしバイキンも多いんだって(医者談)、
などなど・・・。

この手のひらの傷跡はごんちゃんが生きていた証だから、
この教訓と共に、私が大事にとっておくからね。


以下の文章はごんちゃんが里親募集中だった頃の紹介文ですが、記念のためにとっておきます。

ごん ( 雑種 オス 1994年生まれ 1997年〜在籍
 ごんちゃんは、飼っていた人が「この犬、噛むから飼えない。」と、協会に連れて来てしまったそうです。でも、こちらから何もしなければ、むやみに噛みついてはきません。
 
 協会のスタッフさんは「ごんちゃんは腰をモミモミされるのが大好きで、気持ち良さそうにするんですよ。」と言います。また、「ごんちゃんは子犬が大好きで、子犬を見ると“遊ぼうよ!”って誘う」のだそうです。
 ごんちゃんのそういう愛すべき面を、元の飼い主さんは知っていたのかな・・・。

 ごんちゃんは他の成犬とはケンカしてしまうので、建物と建物の間の裏の通路に一匹でつながれています。でも、人の姿を見つけると目をキラキラさせてしっぽをプンプン振って興味深そうに人を見つめます。上の写真でもお分かりいただけるように、しっぽの部分だけがブレているでしょう。それだけ常にしっぽを振っている子です。「犬がしっぽを振るのは喜んでいる証拠」とよく言いますが、必ずしもそうではなく、とにかく「気持ちが揺れ動く」としっぽも動くようです。
 よくしっぽを動かす ごんちゃんは、気持ちの動きも多い子。だから好奇心旺盛頭のいい子なんだと思います。
 あっ、あと白い足袋を履いているので、お行儀もいい子ですよ。





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